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2014年04月06日(日)
三菱自動車『アウトランダー PHEV』リコール

三菱自動車は『アウトランダー PHEV』のバッテリーマネージメントユニットなどに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

リコール対象車
『アウトランダー PHEV』
(1車種6517台)
(2013年1月17日〜11月7日製造)

不具合箇所3か所

▼電気装置(バッテリーマネージメントユニット)
ハイブリッド走行モードのみの使用を継続した場合、正しく残量表示されないことがある。
そのため、残量メータでは電池残量があるように表示されているにもかかわらず、実際の電池残量は減少しており、EVシステム警告灯の点灯なく走行不能になるおそれ。

▼原動機
エンジンが低温の状態で短時間の運転と停止を繰り返した場合、点火プラグのくすぶりが発生することがある。
そのため、EVシステム警告灯が点灯し、エンジンによる充電を行わない駆動用電池残量の範囲でのEV走行のみに制限され、そのまま走行を続け電池残量が無くなると、走行不能になる恐れ

▼駆動用電池システム(セルモニターユニット)
パワースイッチオフもしくは充電が終了して車両が停止していても電力消費が継続し、電池セル電圧が低下し続けることがある。
そのため、そのまま走行を続け電池残量が無くなると走行不能になります。
また、電池セル電圧の低下状態によっては、始動できなくなるおそれ。




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